オリジナルTシャツのプリント方法(その2)
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さまざまなプリント方法
「よし、オリジナルTシャツを作ろう!」と思ってもプリントするのにはどんな方法があるのか分からないですよね。現在のプリント方法で一般的なのがシルクスクリーンという方法ですが、他にもさまざまなプリント方法があります。プリント方法によっては良いところも悪いところもあるので、どの方法がオリジナルTシャツ作りに適しているとはいえません。デザインに応じてとか仕上がり具合によってプリント方法を選んだりなど、自分にあったプリント方法を見つけてオリジナルTシャツを作りましょう!
・昇華転写プリント
昇華転写プリントは、昇華転写用の特殊なインクジェットプリントを使用した方法です。画像や文字を専用のインクでシートに写し、そのシートを熱プレス機で繊維自体に染色します。アイロンを使ったプリント方法は、剥がれやすいなどのイメージを持っている人もいると思いますが、この昇華転写プリントは仕上がりはゴワつきもなく、とても自然な感じにオリジナルTシャツを作ることができます。現在市販では、あまり見られないプリント方法です。
・トナー転写
コピー機やレーザープリンタを使って、Tシャツにプリントしたいデザインを専用の用紙に書き出し、それをプレス機でプリントする方法です。このプリントの特徴は、イラストや写真といった繊細なデザインをフルカラーで忠実にプリントできることです。これまでのプリント方法や昔ながらのアイロンプリントと比べても、とてもキレイにプリントすることが可能です。転写紙特有の貼り付けた感じもなく、淡色のTシャツにデザインするときでもほとんど気にならないぐらいのプリントが可能です。シルクスクリーンと比べると耐久性の面では及びませんが、日常的にTシャツを着る分には何ら問題はありません。
・インクジェットプリント
パソコンなどで作成したデジタルなデータを、フルカラーでそのままTシャツにプリントする方法です。お店に依頼する場合は色数が増えても値段が変わらないので、1枚あたりの単価が安くお勧めです。少し前ならオリジナルTシャツを多く作る場合、費用的に見てとてもコストがかかってしまうといった問題があったのですが、インクジェットプリントなら費用を抑えて大量に作ることができます。パソコンにデータが保存されていますので、必要なときオリジナルTシャツを作ることができるのでとても便利です。1枚でも何枚でもプリントできるのも特徴の一つです。Tシャツばかりでなく、タオルやハンカチ、トレーナーやジーンズといったものにもプリントが可能です。、プリント後の仕上がりもよく、インクの目詰まりもないので思い通りのオリジナルTシャツを作ることができるでしょう。
・カッティングシート
カッティングマシーンを使って、着色されたシートをデザインの形に切り抜き、ヒートプレスでプリントする方法です。カラーイラストや写真のプリントには向いていませんが、文字やロゴマークのプリントにはとても便利です。学園祭や体育祭など、クラスの名前やロゴマークに。よく使われています。耐久性に優れているので、にじみや色褪せなどの心配がありません。最近では、ラメや蓄光素材、起毛素材や反射などさまざまなアイテムがありますので、オリジナルTシャツを作るときでも表現の幅が広がって便利です。
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